リスク管理のためにもCFD口座は複数開設
株式投資をされている方は複数の証券会社で口座開設するのが一般ですし、FXをされている方も複数の口座を持つのが一般的。CFDをはじめる場合も複数の口座開設が基本となります。
その理由の一つは、大切な資産を全額一社に預けるのはリスク管理上望ましくないという点です。万一取引業者が破綻した場合、CFD口座のお金が全額戻らない可能性もあり、必ず資産を分散するようにしてください。
2つ目の理由としては、CFDの場合、取扱い業者によって取引時間や取扱銘柄などに違いがあることも挙げられます。たとえば、商品先物CFDをはじめようとしたら、CMC Markets Japanでは扱っていますが、ひまわり証券やDMM.com証券では取扱っていません。また、株式CFDや株価指数CFDも取扱い銘柄の種類は業者によって大きな違いがあります。取引に要するコストも銘柄ごとに違いがあるほか、オーバーナイト金利の算出方法にも違いがあり、一概にどこのCFD業者がベストとは言い切れない状況です。
このほか、マーケット情報の入手先としての意味合いも含めると、口座開設は多いほうがメリットが大きいと言えます。
複数開設するならどのCFD業者?
CFDを取扱う業者はまだ少ない状況ですが、複数のCFD口座を開設するなら、1社はCMCマーケッツとするのがおすすめです。なぜなら、CMCマーケッツは2000年にロンドンでサービスを開始し現在では世界100ヶ国以上に顧客を持っており、自社グループのグローバルネットワークを活かし、メンバー専用サイトでグループ内における海外人気取引銘柄を表示しているので、売買の参考となります。海外の情報を入手しづらいデメリットを持つCFDですから、コレを解消するためにも真っ先に口座開設をしたい会社です。
また、CMCマーケッツはグローバル企業ゆえに、取引システムの完成度も高く、使い勝手がいいことも大きなメリットであると言えます。
他に口座開設をしたいのは2社。
一つはIGマーケッツジャパン。FXをされている方なら誰もが知っている会社で、CFD取扱い業者の中で唯一、全額信託保全を採用している会社です。平成22年2月からFX業界では顧客から預かった証拠金は全額、信託銀行等へ信託保全することが義務付けられますが、比較的新しいCFD業界ではまだ義務化されません。
そんな中、IGマーケッツジャパンはCFDの証拠金について全額信託保全を導入しており、万一破綻した際でも預けた資産は保全されることになります。つまり、安心できるCFD取引をしたいならFXオンラインをメインで使うのが理想的であるといえます。
二つ目はひまわり証券。日経225先物やFXなどCFD以外の投資をされている方なら知らない人はいない会社です。ひまわり証券は既に様々な金融商品を取扱っているので、CFDに関してもシステムの操作性が非常によいことが特徴として挙げられます。はじめて使う方でも、ひまわり証券の取引システムなら非常に使いやすいと感じていただけると思います。さまざまな投資に関するオンラインセミナーも平日なら毎日開催していますから、とにかく勉強になるのも利点です。
このように、できれば上記3社での口座開設がおすすめですが、『2社に絞れませんか??』と感じているなら、CMCマーケッツが絶対で、IGマーケッツジャパンとひまわり証券のいずれかを選択することをおすすめします。
おすすめCFD業者はここ!
CFD銘柄は4種類のみのシンプル構成で分かりやすい!
スプレッドは業界最狭水準!
完全信託保全で安心・安全な取引環境を提供!
CFD初心者でも操作性・視認性抜群の取引システム
取扱銘柄数は6000種類以上で業界トップの多さ!
最大レバレッジ50倍で小額でも取引可能!
全額信託保全を導入するCFD業者で安心!
貴金属やエネルギーなどの商品先物CFDも取扱い!
日本で初めて個人投資家向けにCFDを提供した会社
顧客満足度ランキング1位に輝いている証券会社
株式、指数、債券の全450CFD銘柄以上を取扱い
毎日開催されるオンラインセミナーは初心者にも心強い
CFDのメリット
どこが違う?
CFDをはじめる方へ
CFD取扱業者と特徴

