ヘッジとしてCFDを活用しよう

メリット6:現物株等のヘッジに活用可能

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CFDはショートでヘッジとして利用できる

 リスクヘッジを目的にCFDを活用することも可能です。現物株取引をしている場合、相場が下落基調に転換しそうなとき若しくは下落しはじめたときであっても、利益を確定できない人が少なくありません。『そんなに大きくは下がらないだろう』と安易に考えていたら予想以上に下落してしまったケースもあるでしょうが、理由の一つには『配当・株主優待を期待しているがために手放せない』といったことも挙げられます。そんなときにはCFDの活用を検討すべきです。

 日本は外需に大きく依存している体質があるため、世界経済の行方や為替相場の上下に日経平均株価が左右されやすい特徴があります。
 日経平均株価はNYダウの動きと相関性がありますが、NYダウに影響を与える米国の経済指標は日本時間の21時〜深夜に発表されます。FRB議長や米国財務長官などの要人発言が出るのもこの時間帯が多いです。米国雇用統計などの重大な指標で予想を大きく下回る結果が出れば、NYダウは大幅な下落を見せることが少なくありません。となると、翌日の日経平均は大幅安から取引を開始する傾向が小さくありません。

 しかし、日本の株式市場は15時でクローズですから、株価が下落しそうに思っても、深夜であれば手の打ちようがありません。ただただ、NYダウが下落していく様を眺めるしかない・・。

 同様にヨーロッパで一国が経済破綻の危機に面したりした場合でも、ニュースとして入ってくるのは日本時間の夕方以降。ユーロの大きな下落はドルなど他の通貨の下落も引き起こし、円高要因となります。極端な円高になると、日本の輸出株は当然値下がりする傾向が強くなります。

 このようなとき、CFDでショートポジションを建てれば、ヘッジとして活用することができます。しかも、CFDはレバレッジを効かせた取引が可能ですので、小額の資金をもとに売買することが可能。深夜であっても、日経225に連動した指数CFDの売買は可能ですから、株価下落に大きく関係するニュースがあった場合、資産の減少を抑えることが可能です。

 現物株で株主優待や配当を受け取り、同時にCFDで売りポジションを建て権利落ち日の株価下落の影響を抑える手法をとることも可能です。

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